2017年版の表紙

2017年版の表紙はこちら。

今年は6種類の中からお選びください。

「かわら事始め」伊藤いらか

 

日本で最初の瓦葺、飛鳥寺の花組の軒丸瓦と、それと対の行基葺モチーフをデザインしました。

奈良うまいもの手帖」

       古代屋おもち

 

奈良にもたくさんあるよ美味いもの!有名ドコロを表紙にしてみました
手帖の中身がみなさまの食べた
「奈良のうまいもの」記録でいっぱいになったら良いな~と思いデザインしました

 

正倉院文様×ぱん吉」

     上村恭子×だんちの

 

 奈良旅手帖とぱん吉のコラボ表紙が登場いたしました。
正倉院文様と合わせた上品な色使いで、ぱん吉を可愛がってくださってる皆さまはもちろん、ぱん吉をご存知でない皆さまも是非。

繧繝彩色風『黒檀』」上村恭子

正倉院御物を思わせる長い年月の物語を含んだような、手帖としても持ち歩きやすい深い黒檀色に、色鮮やかな天平時代をイメージした繧繝彩色の文様をアクセントに加えたデザインです。

 

繧繝彩色風『彩』」上村恭子

 

奈良時代から残る建築物の至る所に施された、かつて色鮮やかであったのだろう文様のおもかげ。
当時の職人さんには遥か遠く及びませんが、恐れ多くもそのかつて色鮮やかだった頃を思い浮かべながら描きました。

「夕暮れ奈良」 生駒あさみ

 

いつか手帖の表紙にしたいと思っていた奈良の夕暮れをデザインしました。

手帖を手元に取り出したとき、いつでも奈良の空を思い出してもらえたら嬉しいです。

表紙のみのイメージです。クリックすると大きくなります