2019年版の表紙

2019年版の表紙はこちら。

今年は8種類の中からお選びください。

雲と蓮鹿  生駒あさみ

蓮の花と青い空をみて連想したデザインです。最近称讃浄土経のお写経をはじめたり、「糸のみほとけ」展で浄土のありさまに触れたりと、浄土を思うことが多く、私個人の浄土イメージもちょっとだけ反映されています(阿弥陀様いませんが)

漆背金銀平脱鏡 生駒あさみ

正倉院宝物の中でも個人的に好きなデザインの鏡。いつか表紙に使いたかったので、今年使いました。

丹青色鹿 生駒あさみ

シンプルに鹿の表紙のものを作ってみました。

麻の葉模様 上村恭子

定番の模様ではありますが麻の葉模様という名前に惹かれ

いつか使いたいと思っていた模様です。シンプルでシックなデザイン好みの人向けです。

平成のおわりに 上村恭子

平成最後に出る手帖であり、使ってる途中で年号が変わるという、今回の手帖はそういう意味でも特別な手帖となります。その事を踏まえて、今年の手帖やカレンダーは2019年表記が多いのではないでしょうか。

そんな事を思いながら、この表紙は敢えて平成31年の文字を入れました。

大化の改新から奈良時代の年号と女帝をデザインした表紙です。

花鳥草夾纈屏風 上村恭子

正倉院宝物には鳥と草花をモチーフとした可愛らしい意匠のものが沢山あります。そんな中で今回は花鳥草夾纈屏風第1扇と第4扇をオリジナルの色合いでデザインしました。

はじまりの「座(くら)」 伊藤いらか

「座(くら)」とは、「高く設けられた場所」。2019年はおよそ200年ぶりの天皇の生前退位が行われ、そして新天皇即位となります。

その象徴となる唯一無二の「座」をモチーフに描きました。

鹿さん縁起絵巻 ヨシノマホ

私のモットーは”奈良を楽しく面白く”表現することです。そんな気持ちから、とある絵巻物にヒントを得て今回のイメージを制作しました。

鉢に乗って飛んでいく鹿せんべい販売所を必死に追いかける鹿たち。

2019年が楽しく!面白く!びゅんと飛躍する素敵な1年となりますように。

表紙のみのイメージです。クリックすると大きくなります